開発事業を計画されている方へ

 美浦村には国史跡「陸平貝塚」や戦国時代の城郭「木原城址」、黒坂命の伝承が残る「大塚古墳」をはじめ、多くの貴重な遺跡が残されています。こうした遺跡は文化財保護法により守られ、大切に未来へ伝えることが求められています。

 建築や土木工事など、遺跡の保存に影響を及ぼす可能性のある開発行為を行う場合、事前にその保存方法について協議する必要があります。

 遺跡の所在につきましては「いばらきデジタルまっぷ」(http://www2.wagmap.jp/ibaraki/top/select.asp?dtp=34)でおおよそ確認することができますが、詳細についての情報は教育委員会で保管しておりますので、まずは美浦村文化財センターへお問い合わせください。

 現地確認が必要な場合は、教育委員会が調査を行いますので、以下の書類を併せて提出してください。

「埋蔵文化財の所在の有無及びその取扱いについて(照会)」    Word(29.0KB) PDF(106.0KB)
該当地所有者の「試掘・確認調査承諾書」
※試し掘りを行う場合もあるため。
Word(24.0KB) PDF(82.7KB)

文化財保護法第93条に基づく届出
※遺跡内で土木工事等を行う場合には、工事着工の60日前までに、文化財保護法に基づく届出を県教育委員会に提出する必要があります。届出の手続きは村を経由して行いますので、詳細は文化財センターまでお問い合わせください。

届出書 Word(30.5KB)

届出書別記 Excel(69.0KB)

届出書 PDF(110.8KB)

届出書別記 PDF(105.7KB)

 なお、遺跡は土中にあるという性格上、その範囲を確定することが極めて困難であるため、公表されている遺跡の範囲はあくまで現状での情報に基づいたものです。そのため遺跡の範囲から外れている場合でも照会いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先

《美浦村文化財センター》
 〒300-0404 稲敷郡美浦村大字土浦2359番地
 TEL:029-886-0291 FAX:029-886-0471 メール:bunkazai@vill.miho.lg.jp

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  • 【最終更新日】2019年7月3日