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・ようこそ美浦村に


・ホームページ
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| 地理的位置 |
東経 140度18分19秒
北緯 36度00分04秒 (基準点 美浦村役場 受領1515番地)
面積 66.57km2
海抜 約28m
美浦村は首都東京より70km圏内、茨城県南部に位置し、村の北部及び東部は霞ヶ浦に臨んでいる。周辺の2町1村とともに稲敷郡に属し、南に稲敷市、西に阿見町に隣接している。
本村の中心部を国道125号線(佐原〜熊谷)が西北より東南に横断し、 阿見町を経て商業集積の高い土浦市、つくば市に接続しており、車で約20〜30分で行くことができる。
広域的には、直線で県庁所在地の水戸市まで約50km、首都東京まで約60km、筑波研究学園都市まで約25km、新東京国際空港まで約50kmである。
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| 地質と地形 |
美浦村は関東平野の北東部、北西に筑波山を、北に霞ヶ浦を望む台地と低地からなっている。
美浦村は、桜川(土浦市)・霞ヶ浦(西浦)・小貝川に挟まれている稲敷台地の先端部分に位置し、台地部分は海抜30m以下の比較的低い台地で、樹枝状に谷戸が入り組み水田が古くから営まれている。
地形を大別すると、霞ヶ浦湖岸低地部は沖積層の中に砂礫・腐植土が混じり水田地帯となっていて、台地部は稲敷台地の最北端に位置し関東ローム層、成田層群におおわれている。
地層は、表層から大別すると、表土(耕作土)・関東ローム層・常総粘土層・竜ヶ崎層・成田上部層・成田下部層・藪層となっている。
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| 気候 |
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美浦村は、稲敷台地の最北端、北と東南を霞ヶ浦に面し、典型的な表日本型の気候の特色を示し、冬は晴天の日が多く乾燥し、夏は高温多湿型の天候が続くが、寒気・暑気ともにおだやかで総じて温和な気候である。
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